レーシックと乱視

レーシック手術では、近視や遠視を治すことができるのはもちろんのこと、乱視を治すことも可能です。乱視というのは、角膜の球面が歪んでしまったことが原因で起こる症状です。

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レーシックと乱視

レーシック手術では、近視や遠視を治すことができるのはもちろんのこと、乱視を治すことも可能です。乱視というのは、角膜の球面が歪んでしまったことが原因で起こる症状です。球面が歪んでいれば、当然目に入る光が屈折した状態で網膜に届いてしまうため、1ヶ所の焦点に合わない状態で見えてしまうのですね。だから、ピントが複数に分かれてぶれてしまうのです。判りやすい自覚症状としては、遠くのものが見えない、近くのものが見えない…というだけでなく、二重三重に歪んで見えていれば、乱視の可能性が高いといえます。

レーシックというのは、レーザーを使用して角膜の屈折率を変える手術ですから、屈折異常を起こしている目に効果があります。乱視も屈折異常を起こしている状態なわけですから、当然、レーシックで乱視を治すことも可能ですよ。これは、近視と乱視が混ざっている場合でも同様です。

ただ、レーシックで乱視を治すにしても、患者の年齢や角膜の厚さ、視力状態、術後に希望する視力状態…などによって、手術方法は異なります。実際、乱視を治すレーシック手術の種類はとても多いのだそうです。そのなかでも、現在主流となっているレーシックが、一般的な手術方法である「レーシック」、従来のレーシックよりも安全にフラップの作成を行うことができ、フラップの厚みや大きさを自由にコンピュータ制御のもとで設定できる「イントラレーシック」、専用機器を使って、より薄く表面を削って薄いフラップを作ることができる「エピレーシック」、そして目の小さい人や目に傷がある人に適している「ラセック」の4種類となっています。

乱視の矯正には、遠視や近視と同じように、眼鏡やコンタクトレンズを使用します。当然、これらは使用し続けなければならず、そうなれば維持費も相当な額になりますよね。

確かにレーシック手術で乱視を治そうと思うと、一時的にそれなりの大きな額を支払う必要があります。とはいえ、長い目で見ると、レーシック手術をして乱視を矯正させた方がお得なのかもしれません。

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