アイレーシック
アイレーシック(iLASIK)とは、現在、最新で最良のレーシック治療といわれている方法です。
イントラレーシックで使用する【イントラレースFSレーザー】と、個人の角膜が持つわずかな凹凸や歪みの矯正が可能な【ウェーブフロントレーシック(カスタムビューレーシック)】を組み見合わせた治療法です。そのため、光の焦点を網膜の1点に集めることが可能となるのです。
米国航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士に唯一認められているレーシックが「アイレーシック」なのですが、その事実だけで、どれほどの完成度の高い手術プログラムかが判りますよね。
アイレーシックは、個々の角膜を正確に計測して、理想的な照射プログラムを作成する【ウェイブスキャン】と、レーザーを使用して正確なフラップを安全に作成する【イントラレース FS60】、そして、角膜に負担をかけずに安全で正確なレーザー照射を行う【ビジックススターS4 IR】のそれぞれの医療技術が統合されています。
アイレーシックの特徴は、【角膜に負担をかけない】という点。合併症を併発するリスクを抑え、1人1人違う角膜を正確に矯正し、高齢者の方でも安全に視力の回復を望めます。
往来のレーシック治療であった、視力回復後でも、夜間に光が散乱しているように感じたり、ぼやけてしまったり、眩しく感じすぎたり…ということもなく、アメリカの調べでは、アイレーシックを行った人で夜間の視力が良くなった…と答える人が、往来の治療を行った人よりも約4倍ほど多かったそうです。
【安全性】と、【視力の質の高さ】を望むならば、今一番確実な治療がアイレーシック。ただ、日本でアイレーシック治療を受けることができる医療機関は少なく、たった数軒しかないんですよね。
メリットが多いアイレーシックですが、その分、費用の方も、往来のレーシック治療よりも高くなっています。費用の負担はかなり大きくなりますが、それで安全と質の高さを与えてくれるなら…っていうところでしょうか。
