レーシックを受ける眼科選び

レーシックの手術を受けようと思ったときに、最も気になるのは、どの眼科で受診するかという点かと思います。

この場合、眼科クリニックおよびその眼科医の評判などが気になりがちですが、実はレーシックの手術のほとんどはを機械がやってしまうのです。ですから案外失敗のリスクというのは低いのです。実際、レーシックで失明したなどの事例は全く聞かないのです。

それでも、眼科を選ぶにあたっては、価格よりも、以前話題になった感染症の心配がないような衛生面で安心の眼科クリニックや、アフタケアなど十分な実績のある眼科クリニックを選びましょう。その他には、大半が機械が行う手術ですので、機械の違いによって、十分視力が回復するか否かという点も注意したいです。このサイトでは一流の機械を使っている眼科だけを紹介していますので、その点は問題ないでしょう。

レーシック眼科人気ランキング

神戸クリニック

神戸クリニックは、アイレーシックの症例数では日本一のレーシック眼科です。日本で2番目にレーシック手術の症例数が多かった神奈川クリニック眼科の経営破たん後を引き継ぐこととなっております。

神戸クリニックの特徴は、アイレーシックなど見え方の質の高い技術力はもちろんなのですが、専用のカウンセラーと手術を受ける患者とが十分に納得できるまで話し合うパーソナルカウンセリングのシステムや、その前段階では無料説明会での案内に定評があります。眼の手術だけに不安に感じる方も多いのですが、そうした人と人とが十分にコミュニケーションをとることで、安心して手術を受けられるとこが人気の秘密です。

価格は、他の大手レーシック眼科と比べると若干高く、一般的な価格になっているのですが、実際には、術後検診、薬、トータルケアサービスは、手術料金に含まれていますし、万が一再手術の必要性があった場合でも無料で再手術してもらえますし、さらには、合併症の有無にかかわらず眼の病気であれば術後1年間は無料で診察・治療してもらえるので、トータルで見れば決して高い金額ではないのです(他の眼科では、こういった費用が含まれていないケースが多いのです)。

品川近視クリニック

品川近視クリニックは月間症例数が2万症例を超えています。これまでの実績でも50万症例を超えています。他の眼科では多くても20万症例ですから、症例数では圧倒的ですから、レーシック眼科日本一と言ってもいいでしょう。

特にイントラレーシックでは、様々な賞を受賞していて、常に最高級の設備や最高級の医療を実践しています。

もちろん、開院以来感染症はゼロです。

託児サービスもあり、初診検査日・初回施術日の在院時間は、提携託児所を無料で利用できます。

錦糸眼科

錦糸眼科は1993年、近視手術の専門眼科として開設され、2003年アジア圏で初めてカスタマイズ ウェーブフロントエキシマレーザーとイントラレーザーによるイントラZDWレーシックを実施した認定眼科施設で、最高水準の治療を行われております。

錦糸眼科は技術の高さと、レーザー機器の充実、レーザー技師などの専門スタッフの存在などにおいて、ワンランク上のレーシック眼科で、国内では唯一の最先端治療をしていますので、上質の見え方を希望の方には特に一押しの眼科です。

レーシックのデメリット

何についても、メリットがあればデメリットもあります。それはレーシックでも同じことです。視力を矯正する治療法のなかでもレーシックは安全性に優れ、また回復力も高い治療法ですが、でももちろん完璧な視力矯正方法ではありませんからデメリットもあって当然です。寧ろ、メリットしかないものの方が少ないくらいです。

レーシックのデメリットとして挙げられるのは、まずは【一度手術を行ってたら元に戻らない】という点。手術ではレーザーで角膜を削りますから、それを元に戻すことは出来ないのです。

また、【誰もが目標視力まで回復するとは限らない】というのもあります。「必ず視力が目標視力まで回復する!」ではないので、手術を行ってみたいことにはどういう結果になるか判らない、というのもデメリットだと思います。

あとは、レーシック治療後は視力が矯正され、それこそ目標視力に達したとしても、【リグレッション】という視力が再び落ちてしまう事態に陥る可能性も無きにしも非ず、なのです。そして【視力が安定するまで時間がかかる】というのもありますし、スポーツなど【安定するまで行動が規制される】というのもあります。更に、「ドライアイ」や、暗い場所で光を見ると、靄がかかったように見える「ハロ現象」、明るい場所が眩しく見える「グレア現象」などの【合併症】になる可能性もあります。

レーシック治療は、医療機関の医師の技術が全てとなります。もし、その医師の技術が未熟だった場合に起こる合併症や不具合などもありますから、どの医療機関でレーシック治療を行うか…で、かなり変わってきます。

レーシックの治療によって、失明した…という事例はありませんし、安全性は極めて高い治療方法ですから、安全面でのデメリットは大きくないと思います。

…が、レーシック治療について調べる際、成功例だけを見るのではなく、失敗例などもきちんと見て、そしてレーシックそのものを理解・把握した上で、自分はどうするか考えることが重要です。